日本で起業したい、もしくはすでに起業されている創業者たち、あなたは日本の支援施策等々をどこで調べていますか?インターネットで山ほどこういう面の情報が溢れていますが、一体どっちを参照すれば良いのか?今回、そんな悩みに対して、創業初期に絶対知るべき2つの組織を紹介致します。
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・独立行政法人中小企業基盤整備機構
特にこの組織が運営している以下の情報ポータルサイトを一番おすすめです。
J-net 21は中小企業経営者の課題解決をサポートする最新の支援情報や事例を発信しています。以下の情報を一生懸命探した経験がないのでしょうか。
- 都道府県別の起業や融資などの情報
- 日本産業別の動向
- 消費者の利用動向、意識
- 起業マニュアル
- 業種別の開業ガイド、必要資金
- 業種別開業経費対売上の収支モデル
- ……
以上の情報を、J-net 21は全て網羅的に集めています。創業者や中小企業は、情報の入り口として絶対フォローすべきポータルサイトです。
また、必要情報の探しやすさがおすすめのポイントです。以下のメニューを読んでわかるように、情報を課題別と情報別の2つにわけて、あなたのビジネス課題を解決できそうな案やヒントがここできっと見つかるでしょう。

・日本商工会議所
J-net 21の情報面での強さに対して、商工会議所は地元のネットワーク作り、地元企業への支援・交流会の組織などが強いと言えるでしょう。全国の都道府県に商工会議所が設置されていますので、ぜひ会員になって地元のいろんなビジネス情報をまず入手することをお勧めします。まだ会社を設立していない人でも、個人会員として加入できます。以下のリンクからあなたの地元の商工会議所を探しましょう。
・まとめ
他に例えば中小企業庁など、今回紹介した組織以外に優れた組織もあります。筆者の考えでは、まずJ-net 21で情報を見つけ、地元の商工会議所の会員になって、その後、自分のビジネス展開の状況に合わせて専門領域別組織に加入すれば良いでしょう。